神戸市重度心身障害児(者)父母の会



各行政区ごとに支部を設置しており、支部独自の行事を行っています。
  ※ 各支部紹介のページへは地図上の支部名をクリックしてください

支部 東灘支部 灘支部 中央支部 兵庫支部 北支部 長田支部 須磨支部 垂水支部 西支部

各支部の過去の活動の様子を記念誌「50年のあゆみ」から紹介します  【こちら】


各支部のご紹介

東灘支部

東灘支部は神戸市の東端にあって南は大阪湾から北は六甲山にいたる傾斜地に位置しています。 会設立当初の先輩会員から引き継ぎながら、本部と足並みをそろえて50年あまり活動してきました。 地域にはおよそ40年一緒に活動している神戸市立住吉中学校野球部OB会があります。 同様に東灘福祉五団体連合会は地域交流事業を通して障害者の啓発に力を入れてきましたが、令和2年度3月末で解散となりました。
活発な支部ですが、コロナの時期活動は休みになります。 自立支援協議会、地域の方々と協力し、来年度は運動会、もちつき大会、グランドゴルフ大会等の交流行事を 支部会員のみなさんが参加しやすいように工夫していきたいと考えています。

作品展 作品展

灘支部

こんにちは! ナダファミリーは11ファミリーに増え大変喜んでいます。
支部独自のイベントは「親子親睦食事会」他、色々とできることはやろう!!と思っています。
今年9月には、親子ふれあい体操を実施し、川下先生はじめボランティアの先生方に見守られて2時間しっかり指導していただきました。
笑顔あり、笑いありで感謝いっぱいの小さい支部ですが、仲良く一つ一つの行事を大切に思い出を作っています。
29年度は支部の活動を一冊のアルバムにしました。ホームページに載せていきますので、よかったら見てくださいね。

訓練

中央支部

本部が50年を迎え中央区にやって来た年から中央支部は新しい風を取り入れようと企画や事業を増やし若い会員さんも少し増えました。
中央区は市役所や博物館、県庁もある神戸の中心の都市です。少し歩けばおしゃれな街並み美味しいお店も沢山あります。そんな街で日々過ごしています。 活動は、毎月先生と研修を兼ねて第2日曜日リハビリをしています。 年に一度は苺狩りに行きます。夏の梅干しや年末のクリスマスのプレゼントも喜ばれています。
今年はコロナで自粛が多くコロナに負けないための介護術、体力作り、何よりコロナに対しての勉強会など工夫をしてやっています。
「今」に必要な事をやっていますので観ていて下さいね。

「コロナに負けるな!」勉強会 第1弾
7月16日に障害者支援課の方と保健師さんに来ていただいてお話しを伺いました。場所は神戸市総合福祉センター。
内容は、神戸市が5月に発表されました【介護者が新型コロナウィルスに感染した高齢者・障害者のための一時受け入れ施設を設置しました】に関して詳しくお聞きしました 。詳細は神戸市ホームページをご覧ください。【こちら】
お話しをお聞きした内容です。
【対象者】
主たる介護者がコロナ陽性で、濃厚接触者となる障害のある方が陰性の場合で、且つほかに介護できる人がいない場合に利用できます。
下記の対応になります。
★一時預かりで2週間  ★宿泊費と食費は無料
★介護スタッフと看護師常駐(介護スタッフは、応援体制に協力して下さっている障害者施設の職員)
【手順】
介護者が陽性になったら
①保健師に連絡相談をし聞き取り調査(家族の状況も含む)
②入院や検査については保健師が対応。その後、ひよどり保養所の利用については障害福祉の担当の方と連携して対応してくださります。
※ 感想は、次号の機関紙に投稿いたします。

訓練 イチゴ

兵庫支部

xmas
 
兵庫支部
年間事業計画
4月19日  支部総会
5月19日  こうべまつり出展
9月  親子研修旅行
11月  フェアー(湊川公園)
12月  いくせい兵庫支部との合同クリスマス会(兵庫公会堂)
3月  本部バザー・ハートふれあい作品展
随時  支部役員会

北支部

北支部は、昭和48年に兵庫支部より分離独立して誕生しました。 兵庫区湊川より北へ神戸電鉄が走り三田市まで続く細長い地形で、電車の中から広々とした新興団地を両側に眺めながら活動しています。
北区本来の環境は、自然に囲まれ人と人とのつながりが深く安心して生活の出来る場所です。それは人としての心の豊かさが基本にあります。
重い障害を持つ私たちの会は、年間の行事を通じて親子が共に成長出来ることを目的にしています。 平成30年12月14日(金)には、クリスマス親子食事会を開催します。午前中は施設を見学し、ホテルで昼食を予定しています。 重度の障害を持つ彼らは、一人で外出をすること、食事をすること、住することが一生できないのです。 出来るだけの支援をして一人の社会人として社会の中の規律とマナーを学び、親と子の成長につなげています。

長田支部

長田支部は、秋に一泊研修旅行か日帰り研修旅行を、冬には地域の民生委員の方達と一緒にジョイフルコンサートを楽しみながら交流会をしています。
今年度も計画をしていたのですが、新型コロナウイルス感染症のため各行事を中止しなくてはならず、とても残念です。
新型コロナウイルス感染症が、早く収まるのを待っています。
現在、障害者支援センターが各区に設立されています。 長田区障害者支援センターは今年度中にできると聞いており楽しみにしています。
※障害者支援センター・・・短期入所、相談などがあります。開所されましたら、またお知らせします。

須磨支部

令和2年2月、神戸市では3番目に須磨区障害者支援センターが開所されました。
新型コロナウィルス感染拡大の為、見学が延期されていましたが、7/17(金)13:30から施設見学をさせていただきました。
既に契約されている支部の会員さんから、「とても良い所だし、職員の方も良い人ですよ」と聞いていました。
建物も年数が経っているようでしたが、しっかりしていてとても綺麗でした。
同じ建物に5つの事業が稼働しています。
①生活介護(須磨区のみ送迎あり) ②短期入所(5床+緊急時用1床) ③たかとり障害者地域生活支援センター
④こすもすケアプランセンター ⑤たかとりすこやかセンター
特に介護者の緊急時、24時間対応してくださると聞いて、とても心強いです。
短期入所が初めての方用に、親子で体験できる部屋もありました。 今度娘を連れて、相談に行こうと思っています。
支部の活動は、赤い羽根募金を活用しています。
昨年度迄は、おおぞら号を利用して、日帰り旅行(みかん狩り・工場見学など)クリスマス会(神戸どうぶつ王国でサンタとトナカイとの記念撮影)をしました。 他の支部の会員さんとの交流もし、色んな情報をいただきました。 現在感染拡大で、会員の皆さんとの交流が難しいです。
今年度より支部の新たな活動として、子供さんへのお誕生日プレゼントとカードを贈ることにしました。 写真にもあるように花言葉を添えて。 今後も様々な情報を発信していきます。よろしくお願いします。

須磨支部 須磨支部

垂水支部

垂水区は海と山とに挟まれており、世界に誇る明石海峡大橋など観光・史跡名所が多くあり風光明媚な恵まれた環境の中で、 垂水支部は活動しています。
平成10年までは「重障児西部いこいの家」がありました。クリスマス会、キャンプなどの行事を行い支部活動の拠点でした。
垂水支部主催行事の「ふれあい区民の夏まつり」では、支部会員が腕によりをかけた味自慢の「関東煮」を販売し、好評を得ました。 いこいの家で関東煮の仕込みをしたことが思い出となっています。 その後「ふれあい区民の夏まつり」は神戸まつり協賛行事「たるみっこまつり」に発展しており、現在はバザーを出店しています。
リフト付観光バスで「バス旅行」に行き、多くの思い出を秘めています。「年末プレゼント」はみんなが楽しみにしています。 現在では役員及び会員の高齢化により、活動が少し鈍っていますが、行事を行うときは各人が助け合ってパワーを発揮しています。

垂水支部
垂水支部
主な活動
昭和58年12月~平成3年12月  クリスマス会
昭和60年8月~平成16年8月  ふれあい区民の夏まつり
平成17年5月~現在  たるみっこまつり
毎年6月  支部総会と懇親会
平成4年~現在  年末プレゼント
おおむね2~3年毎  バス旅行

西支部

西区は緑豊かで平地が多く気候も穏やかで住みやすい所です。西支部は垂水区から分区した昭和57年8月に発足しました。 父母の会50年の歴史を考えると比較的新しい支部です。
西支部の活動は、年2回の日帰りバス旅行とクリスマスプレゼントの配布、そして春に支部総会を開催しています。
最近では須磨海浜水族園や人と防災未来センターを見学しました。いちご狩りやぶどう狩りなども楽しみました。お昼は美味しい食事。 障害のある子どもたちの世話もあり、参加者は7~8人ですが、いつもいっぱいお喋りをして楽しい一時を過ごしています。
今年度はコロナ感染が気になりますのでバス旅行は見送りたいと考えています。

西支部 西支部 体験